
発熱時の対応|“悪寒で震えている患者さんを冷やす”は逆効果。体温の3つの時期とクーリングの正しいタイミング
「熱があるから、とりあえず冷やそう」——でも、ガタガタ震えている患者さんを冷やすのは、実は逆効果です。発熱には“上昇期・極期・下降期”という3つの時期があり、冷やすべきか温めるべきかは、この時期によって変わります。この記事では、発熱が起こるしくみ(セットポイント)から、3つの時期ごとの正しい関わり方、クーリングを当てる場所、やりがちなNGまで、新人看護師がすぐ実践できる形で整理します。“なんとなく冷やす”を卒業して、患者さんが本当に楽になるケアへ。










